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天ぷら

今回のつくしの料理ですが、てんぷらにしてみたいと思います。
揚げたてを塩を軽く振って食べてみてください。春を感じるビールのつまみに最高です。
抹茶塩などもお勧めですね。ではレシピを書いていきましょう。
レシピといっても普通のてんぷらと同じ要領なので、これといった方法はありませんが、
つくしは生のままてんぷら粉をつけて揚げるだけです。
我が家では前回はつくしだけではなくてかき揚げにして料理しましたよ。
つくしだけではなんだか寂しいのでかき揚げもお勧めいたします。
でもつくしって取るのは楽しいのだけれど、あなはかまとりと料理のレパートリーが
少ないのに、つくしの量が大量になるので、なんかいい料理方法ないのでしょうかね。
今回はてんぷらにしてみたんですが、はかま取りがめんどうだったので、
はかまの上の部位だけをつかっちゃいました。
はかまから下の部位はもったいないけど、すてちゃった。ごめんなさい。
はかま付きでも食べれれば、もっとみなさん取るのかな?
そうするとなかなか手に入らなくなっちゃうのかしら?

油炒め

つくしの料理方法で卵とじ、てんぷらときましたが、後は油炒めぐらいでしょうかね。
フライパンにごま油とサラダ油をいれて、つくしを炒めます。
醤油と酒、七味などで味を調えてできあがり。簡単ですので、お勧めです。
あとはちょっと卵とじに近いけれど、あのカツどんなどのカツのかわりに
つくしのてんぷらや今回アップした炒め物を卵でとじて、ご飯の上にのせて
どんぶりとしても結構おいしいですよ。試してみてください。
あとはつくしの胡麻和えなどもありましたが、なんだか目新しさがあるようなレシピってないですね。
あのつくしの味が春を感じさせるのですが、どうも苦味などで中々ないのでしょうかね。
つくしを使ったイタリア料理なんてものも筆者は食べたことも見たこともありませんし、
やっぱりつくしは和食になるんでしょうかね。
つくしって海外ではどうやって料理しているのでしょうかね。
今色々と調べていたのですが、あの苦味を消すというか押さえるには
お湯を変えてつくしを沸騰したお湯に通すと、胞子が取れるようですよ。
苦味が苦手という方は一度お試しください。

定番??

つくしってある所にはたくさん生えていますし、取るのって楽しいのでつい取りすぎてしまいます。
子どもと一緒に取っているとあとであの袴を取るのに苦労してしまいますよね。
また、あの灰汁が爪の中に入って中々取れないのがたまにきずですが、おいしいですよね。
つくしの料理って種類があんまりないような気がするので、少し調べてみました。
我が家ではやっぱりつくしの卵とじが圧倒的に多いのですが、ほかのレシピも試してみたいですよね。
でもまずはつくしの卵とじをおさらいしておきますね。
まずはなんといってもつくしのはかまを取っておき、よく洗ってくださいね。
つくし3cmくらいにきっておいて、塩を入れたお湯でさっとゆでる。
鍋にお醤油・みりん・だし汁を入れて、つくしに味をつけていきます。
溶き卵を上から掛けてふたをしてすこし蒸すようにしてから火をとめたらできあがり。
三つ葉などを上にのせておくと見た目もよくおいしそうに見えますね。
これは定番中の定番なのであんまり面白みがありませんでしたので、またアップしますので、
ご期待ください。