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栽培??

つくりの料理について調べていたのですが、ちょっと面白い書き込みがあったので、
紹介させてください。それはつくしの栽培方法などなんですが、
これはさすがに思いも付きませんでした。筆者のような田舎ですと、
栽培までしなくても近くの土手にいやというほど、ありますし、春のこのつくしの季節ですと
あちこちにおばさんが袋を持って出没していますからね。脱線しましたが、
つくしの栽培ですが、もともとは雑草ですからね。雑草はほかっていても勝手に育つと思いますが、
うまくつくしを出すには腐食質に富んだ肥えた土地に植えて、根元を別の植物や藁などで覆うといいみたいですよ。
後ですね、つくしを植えるという感覚が分からないのですが、雑草ですし、かなりやっかいなもので、
もういらないと言っても後が大変だそうです。強力な除草剤をまく、かなり深くまで掘り起こして
根っこの完全な除去をしないと大変なことになるようですので、プランターなどでの栽培をお勧めいたします。
しかし、胞子が飛んで、庭にスギナが飛んだ場合にはどうなるか?考えただけでぞっとしますが。
また、胞子からですと、9年近くかかるようですので、忘れた頃にスギナが一杯なんてことになるのかも。
お気をつけくださいね。

つくしはシダ類

そもそもつくしってなんなんでしょうね。つくしはつくしですが、
シダ類トクサ科のスギナの胞子卿ですが、スギナにくっついて出る事から、付く子、
はかまのところでついでいる様に見えることから継く子となった説が有力である。
また、土から出たきた胞子茎は伸びきる前は先端まではかまにおおわれていたその姿から
筆に似ているので土の筆の土筆という字が当てられているようです。
なかなかぱっとつくしを漢字で書けといわれても書けないかもしれませんが、
土筆とかかれていたら、ああつくしだなと思えるのは漢字のすごいところですね。
すこしお話がそれますが、つくしで花粉症が治ったなんていうことも言われているようですが、
少し、調べているとどうもつくしが食べ物だったんですね。という書き込みもありました。
びっくりしました。筆者の住んでいる所は結構田舎になるので、今でも土手などにたくさんのつくしが
ありますし、小学校の頃などは友達と一緒につくし取りなどを楽しんだものですが、
最近はあんまり見ないのでしょうか?どこなら取れますか?などという書き込みもありましたから。
ただ、取るのは楽しかったのですが、あのはかま取りが本当におっくうでしたけどね。